イモの壺 - 庭でイモを掘ろう




肉食をやめようと思った瞬間。-肉や油はガンの元だって言うし、、、







肉食をやめようと思った瞬間。-肉や油はガンの元だって言うし、、、





肉食に何かいいことあったのか?意味あったのか?



一体、この何十年間、あほみたいに肉を食べてきたが、また、ラーメンなどのように肉の絞り汁、動物の体脂肪などを積極的に、コラーゲン、肌や血管が丈夫になる、歯茎が元気になるなんていいながら上手いから食ってきたのですけれど、

健康には全く意味ないだろうなと思っていました。


ただ、言い訳で悪いけど、上手い、美容にいいなんて思いながら食べてました。男でさえ。

油、マシマシでスープ濃いめ、なんで、ふぐの卵巣を毒抜いて食べたり無茶が好きなんでしょうか、とさえ思います。



消化器系のガンをググれば原因は、遺伝と肉食、油って、必ずといっていいほど書いてある。


万に1つでも肉食にいいことがあれば、タンパク質だった。

タンパク質が必須であり、これのためだけに無理して食べている高齢者もいるだろう。

だが、せいぜい、40g 女性、50,60g 男性が必要量だろう。



肉ってどれだけタンパク質が入ってるの?


どんだけ???せいぜい、100gで20g程度のタンパク質である。それもガチガチの赤身ぽいところ、つまりは、美味しい油位いっぱいの国産牛や、ひき肉などはもっと低い。

されてこれで、40−60gも蛋白をとるとなると、

300gくらい必要である。

どうなると思います??

毎日ステーキ大盛りを食べ続ける高齢者、これで健康なんて保てるどころか、悪いじゃない??だが、しかし、

70歳くらいになっても肉が好きじゃないのに食べていて、食べないとタンパク質が不足するからっていって食べている。。



初めてベジタリアンを見たのはオーストラリアでした。


私が初めて健康に気を使う西洋人を見たのがオーストラリアで、激しい、命知らずのバンジーやスカイダイビングをしまくっている、なかで、ラフティングで怪我や命もたまには落とすようなアトラクションをやっている、向こう見ずなイメージのガイドがおもいっきり、弁当に米と豆、ベジタブルを食べていました。


オーマイゴッド。

それ以外にありません。馬鹿な私たちは、オージーの肉は硬い、やはり、国産霜降りじゃなきゃ食えないよ。なんていいながら、、、

そういうとき、健康のためにベジタリアンになっている肉の国の人がいたわけです。

それから12年経過して、その意味にわかりました。私はその人よりも12年分も無知だったわけです。自分のおろかさにきがつくのに12年でした。これだけおろかだと、とりかえすのが無理かなと思ったりします。